腰痛について

中高年世代になると、加齢や生活習慣の影響により、腰痛に悩まされる方が増えてきます。
腰痛とひと口に言っても、原因や症状は人それぞれ異なり、中には腰そのものではなく、別の病気が関係して腰に痛みがあらわれているケースもあります。
ここでは、代表的な腰痛の原因と症状について解説します。
腰痛の原因と症状

急性腰痛症
いわゆる「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛症は、腰椎まわりの組織に急激な負担がかかることで発症します。
重い荷物を持ち上げた瞬間や、椅子から立ち上がった際など、何気ない動作をきっかけに突然強い痛みが走るのが特徴です。
腰の椎間板や関節に強い力が加わると、腰を支えている靭帯や筋肉に損傷が起こり、激しい痛みを引き起こします。
急性腰痛症は、若年層から高齢者まで幅広い年代に起こる可能性があります。
また、腰の痛みに加えて脚のしびれや痛みを伴う場合は、椎間板ヘルニアを併発している可能性も考えられます。
発症直後は痛みが強く、動くことが困難になるケースも少なくありません。
病気が原因となる腰痛
腰の痛みが長期間続く場合は、単なる筋肉や関節の問題ではなく、病気が隠れている可能性もあります。
例えば、脊椎腫瘍などの背骨の疾患や、消化器系の病気が原因で腰に痛みを感じるケースがあります。
脊椎自体に異常が見られなくても、腰痛として症状があらわれることがあるため注意が必要です。
また、前立腺がんや尿路結石などの泌尿器系疾患でも腰に痛みが生じることがあります。
女性の場合は、子宮がんや子宮内膜症といった婦人科系の疾患が原因で腰痛が起こることもあります。
このように、腰痛の背景にはさまざまな要因が考えられるため、痛みが続く場合は自己判断せず、専門家に相談することが大切です。
腰痛でお悩みなら当院にお任せください

「どこへ行っても良くならなかった腰痛で悩んでいる」
そのような方は、あい鍼灸院・接骨院にお任せください。
当院では、患者様に心から元気になっていただきたいという想いを大切にし、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
これまで多くの患者様を診てきた経験を活かし、腰痛の原因を見極めながら改善を目指します。
つらい腰の痛みを我慢せず、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
スタッフ一同、ご来院を心よりお待ちしております。


















